東京同居/大阪独居 許可局

日記。日々の天気と食事を記録する。単身赴任。

1/14 東京 晴れ

9時前起床。前夜のサムギョプサルのニンニクのニオイが残る。胃がやや重め。
朝風呂してニンニク分を排出する。

実家の両親から日本酒が届く。冩楽の純米酒など。有難い。

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クリーニング回収ののち、ブランチ。
豆ご飯とラジウム玉子、野菜の味噌汁。

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休憩を挟まず、作り置き作業。
春菊は一本ずつ茹でてから、しめじと白出汁で煮浸しに。

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カットしたレンコンと人参、豚肉コマ切れを炒めて醤油とカレー粉で炒め煮に。
2人でサクッと何品か拵えることができた。

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さてトッパンホール、の前に3月の移籍に備えてスーツを仕立てに。これまで使っていたお店よりリーズナブルな価格のお店を使ってみることにした。

電話予約も無しで池袋のお店に突撃。
10分ぐらい待ってから、このお店は初めて、ということを伝えて生地選びなど。濃紺無地、スリーシーズンもの、4万円以下、で基本方針が決まっていたのですぐに生地が決まる。細かい部分はほとんどオプションサービスになるのでオプション無し、採寸もサクッと終わる。正味30分ちょっとで生地選びから支払まで終わる。結果3万円以下に済ませることができた。仕上がりは1ヶ月後。

池袋駅で同居人と合流して、江戸川橋駅経由でトッパンホールへ。道中、老舗らしき鰻屋さんなど見かける。次回トッパンホール利用の際に行ってみようと思う。

ヴィトマン2日目。当夜は無伴奏プログラム。会場では評論関係のK先生、クラリネット関係ではSさん、Kさん、Yさん、Iさんなど著名なプレーヤーも見かける。
プログラムは
ルチアーノ・ベリオ:リート
ペーター・ルジツカ:3つの小品
ストラヴィンスキー:パブロ・ピカソのために
ウォルフガング・リーム:4つのしるし
-休憩
ヴィトマン:3つの影の踊り
マーク・アンドレ:息
ヴィトマン:幻想曲

無伴奏の2時間プログラム。本人も言っていたが、気力体力的にも限界に挑戦、まさにそんなプログラムだった。最後の幻想曲以外はたぶん初めて聴くであろう曲。どの曲もとても楽しく聴くことが出来たし、ヴィトマンのパフォーマンスが最高だったと思う。
マーク・アンドレの息、という作品が記憶に残った。ライナーノーツも充実しており、読み応えあり。

19時過ぎ終演。冩楽のアテを池袋西武地下で捕まえて、帰宅。

サッとシャワーを浴びて、水炊きスープに手羽元を浸して火にかけ、その間に白菜、キャベツ、豆苗、鶏もも肉をカット。
いぶりがっこも器に盛る。

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よく冷えた冩楽はとても美味しく、水炊きもシメのうどんまでバッチリ。サクッと4合瓶が空いてしまう。

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食後の片付けもしっかり済ませ、24時ごろ就寝。いい休日だった。